おとめきたいっ。〇**

おとめ×きらめき=おとめき*☆をキャッチフレーズに、万華が乙女ゲームの感想などなどを語ります♪

7'scarlet トア 感想 ネタバレなし・あり


5月に入って初めての更新になってしまいました<m(__)m>
皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか?
私はというとぼちぼちセブスカを進めておりまして、ソウスケさんとユヅキさん(ノーマルエンドのみ未回収)ルートを終えたところでございます!!これからユヅキさんのノーマルエンドを回収したら、いよいよ真相ルートに進もうと思ってます(∩´∀`)∩!
私はパソコンで文字を入力することが激おそで、夢中にセブスカを進めていたらブログの更新が後回しになってしまいました(´;ω;`) 楽しみにしてくださっている人がいてくれいるかはわからないのですが、ごめんなさい( ;∀;)!


そしてとっても急になのですが、セブスカの感想を一通りブログにアップし終わったらブログをお引越ししようと思っています!!muragonさんのブログもとても快適に使わせてもらっているのですが、muragonブロガーの人同士じゃないと交流がとりにくいため、思い切ってブログをお引越しすることに思い至りました!!
ブログ名はあまり雰囲気は変えずに、『おとめきlife』という名前にしようと思っています!ブログが変わっても気が向いたら遊びに来てくれると嬉しいです(*´ω`*)



それではこんなどうでもよい私事はひとまず置いておいて!トア君の感想を始めましょう!!
その前に一つだけ…!セブスカの感想をアップするときはいつも言わせていただいているのですが…(>_<)
セブスカはミステリーを題材にした乙女ゲームですので、未プレイの方はネタバレなしの感想だけを見ていただくことを推奨させていただきます<m(__)m>!!プレイしたときの新鮮さを奪ってしまわないように、ご協力お願いします(>_<)!


では早速行ってまいりましょう!





※「7'scarlet」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびトイボックス株式会社に帰属します。




〈ネタバレなし〉




トア君のルートはもう序盤からキュンキュンきましたよ!!( *´艸`)笑
トア君のルートを一言で表すとしたら、“かわいい恋の病”ですかね!すみませんなかなか一言ではうまく伝えきれないのですが…!
というか森久保さんの演技の幅の広さに驚かされました!!!すごいんですよほんとに!!!
トア君は人と話すのが苦手ではないのですが緊張しいところがあって、自分に自信がなくてビクビクしているといいますか…、そんな彼の一面を見事に森久保さんは表現されているといいますか!『え?これ本当に森久保さんが演じてるの…(゚Д゚)✨!?』と何度も思ってしまいました(*ノωノ)笑 
そして大好きな猫の話になると饒舌になるところがたまらないくらい可愛かったです(*´Д`)!!!!!!彼は一緒に過ごすうちに男らしい一面も見えてきてドキッとさせられるのですが、それ以上に可愛い印象が強く残ってますね…( *´艸`)笑
それくらい森久保さんが演じるトア君は可愛くってとても愛しい存在になりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
またトア君の魅力の一つである、“もう一つの顔”。この時の彼は普段よりもちょっと強引になって主人公に愛情を示してくれるんです!(´ω`*) ギャップが好きな方ならきっとトア君にドキドキさせられることまちがいなしですよ♪


そしてトア君のルートに入ると、謎だらけの奥音里の核心に少し迫ることになります!ここからはネタバレになってしまうので是非プレイして、あなたの目で確かめてみてくださいね!!














↓以下はネタバレあり感想になります!ネタバレいやだ~!!という方はスクロールしないようにお願いいたします<(_ _*)>

















〈ネタバレあり〉


三人の攻略を終えてわかってきたのは、ほとんどの人は幼少期に何らかの形で主人公と絡んだことがあることですね!!
トア君も主人公とは幼少期に出会っていて、主人公に対して初恋をしたんですよね…!物語の序盤で、主人公は瑠璃色のビー玉を大切に持っているというエピソードがあるのですが、それは実はトア君からもらったものだったんですよね!!


トア君は、今は廃れてしまった温泉街の1つの温泉宿で育ちました。奥音里の外からやってくる観光客をよく思っていなかった叢雲家はある温泉宿で起きた事件を利用し、その温泉宿を廃業までに追い詰め、後を追うように他の温泉宿も廃れていきました。そして叢雲家が管理する風厘舘だけを奥音里唯一の宿泊施設として残しました。その方が外からやってきた観光客、いわゆる“余所者”を管理するのに都合がよかったんですよね…:;(∩´﹏`∩);:
そしてその温泉宿というのが、トア君のおじいちゃんたちが経営してたのです…。


トア君は幼少期にいじめられていて、でも家の人には心配をかけられないからと一人で我慢するような子供でした。奥音神社の裏手で歌っているときが彼にとって心休まる時間でした。そんなときに出会ったのが主人公でした。
主人公がトア君の歌を聴いて笑顔になったことがきっかけで、自分の歌を必要としてくれる人に歌を届けたい!と思うようになったトア君は歌手を目指すことになるという感じですね!
幼少期のトア君の声、とってもかわいいんですよね~( *´艸`)思わず声の方にキュンとさせられてしまいました(*´ω`*)笑


そしてトア君ルートで初の登場となる、通称・黒ずくめ団!!一瞬また屍者が現れたと思って思わずVitaの音量をすかさず下げましたもん!!笑笑 もう屍者の登場が毎回おっかないので無意識に音量下げちゃうんですよね…笑


屍葬組(←漢字間違ってるかも…(>_<))も顔が見えないので人間臭さがないところが怖いというか…!ソウスケさんがたまたま?現れて事情を話してくれたので良かったですが…。あのままソウスケさん来なかったら、主人公の前でトア君が全裸にされていたかと思うとソウスケさんグッジョブです!!!笑
屍者は背中に人を殺めた分だけ紫の痣ができるらしく、それを確かめるためだからって強引すぎやしませんか(゚Д゚;)!!??とか思っちゃったのですが、確かに無理やりじゃないと屍者だったら逃げちゃうもんなあとも考え直したり…。笑
まあ、ソウスケさんグッジョブ(`・ω・´)✨!という話ですね!←


そして最大の秘密!トア君は今をときめくアイドル・A-to(エイト)なのですが、彼視力が悪いため眼鏡をはずすと視界がぼやけるのですが、そのおかげで普段できない思い切ったことができるようになるらしいんです!私、実はてっきりトア君は眼鏡をはずすともうひとりの人格が…!!とか、そういうパターンを想像してたりしたのですが、そこは純粋に視界がぼやけるからという理由で驚きました!でもそんなトア君だからこそ、良かったなと思います!眼鏡をしていてもしていなくとも、トア君はトア君!と主人公も受け止めることができたのだと思います。しかもアイドルという一般人からは遠い存在であることも驚きなのに、もし二重人格だったとしたら主人公ももっと混乱しちゃいますよね( ;∀;)だってお兄ちゃんのこともあるのに…頭パンパンになっちゃいますよね…!
そんなところも含めて、セブスカは人物の魅力の足し引きが素晴らしいな~!!と感じました!!


ここまできて、セブスカ、終わらせるのがもったいない…!!と感じてきました!
今まで他の方がゲームのプレイ途中に零す、終わらせるのがもったいないってどういうことだろう…('_')?とずっと思ってたのですが…!ああ!こういうことなのか…!と今しみじみ感じております(ノД`)・゜・。笑
私が極端にセブスカが好きだからかもしれませんが…笑 本当に感想を書いていてより好きになりました( *´艸`)




と!まあこんなところで今日は終わりにしたいと思います!!
あとの二人は…本当大好きになった人たちです(ノД`)・゜・。♡笑
そんな残りの二人の感想もぼちぼち書いていきたいと思いますので、少しでも楽しみに待っていただけたら幸いでございます( *´艸`)


それではまた次回の更新で会いましょう(^^♪










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